花束 の よう な 恋。 菅田将暉&有村架純の『花束みたいな恋をした』はありふれた恋だからこそ痛いほど切ない / 坂元裕二が描く「恋が終わるまで」のリアルさ

な よう 恋 の 花束

♻ 男性が感じる事、その思考の発生源。 それらのポップカルチャーは2人の恋にとっても重要なカギを握るものだ。

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❤️ 『はなれ瞽女おりん』(77)で映画初出演、『十八歳、海へ』(79)で報知映画賞新人賞を受賞する。

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⚠ 演劇においては戯曲「またここか」が第63回岸田國士戯曲賞の最終候補にあがった。 【恋愛を現状維持することの難しさ】 本作の前半、観ているこちらもニコニコしてしまうほど、麦と絹はラブラブです。 どこにでもいるであろうカップルの始まりと終わりの5年間がとても美しく濃密に描かれた『花束みたいな恋をした』。

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🙂 家に帰ってからは、『花束みたいな恋をした』の序盤の絹(有村さん)ちゃんのようでした」と、自作を引き合いに出して当時の記憶をふり返る。

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🤗 ここで思い出してもらいたいのは、絹と麦が同棲を開始した部屋に、2人の親がやってくるというパートだ。

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⚓ 麦は将来について「絹ちゃんとの現状維持」と言います。

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😉 でも、本作は見てみれば、「かなりの直球」ながら、「思いっきりエッジの効いた作品」で、私は「ラブストーリー映画に新たな名作が誕生した!」とさえ思っています。 特に 後半のファミレスのシーンはもう涙腺崩壊。

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🤫 他愛もない話や趣味の話で意気投合した2人が、同じ日にちのライブチケットを持っていたことを知った2人が、「もし行っていたら、今日は会ってなかったかもしれないですね!」(絹)、「じゃあこれは、今日ここで会うためのチケットだったって訳ですね!」(麦)と盛り上がる。 その脚本を務める坂元裕二は、公式パンフレットのインタビューで上記のようなことを述べている。 。

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⚒ 一方で麦くんにはもう後がなかったのだ。 もちろん麦と絹も愛聴しており、2人が好きな音楽や映画を語らうシーンでは、「 菊地成孔の『粋な夜電波』って聞いてます?」「え? あ、勿論聞いてます」というやりとりがあり、当時のリスナーなら思わずニヤリとしてしまうかも。 個人的にも、開幕してすぐの「イヤホン」のくだりで早速「坂元裕二節~」とうならされたり、「共通の好きなものを通してを相手を知った気になる」ことへの危うさだったり、やっぱり資本主義はクソ! 時代は革命的連帯や! といったさまざまな切り口から語りたいのだけど、そういうのは他の人に任せて、ぼくは地方出身で上京してきた者の目線から本作の感想を語りたい。

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